メガネ試着に失敗した日
ブログを本確的に文章として書く日もあれば、はてな越しに軽く日記をつけても良いのではないかと思いはじめています。
アドセンスまで行き着いたはいいけれど、初心に戻って見ようと思っております。
ということで、お家日記をどうぞ。
高校3年生になる長男と共に近くのショッピングセンターの中にあるメガネ屋さんに行って参りました。
いつもは眼科で書いてもらう処方箋を元に作ってもらうのですが、今回はメガネ屋さんで視力を計ってもらい、購入することに。
いつも行くメガネ屋さんなので、特に目新しい感じのメガネはなく、似たようなデザインの中から探すことになります。
うちの家族は私以外の3人がメガネくんなんですよね。みんなデザインは違うのですが、それぞれこだわりがあるようで、毎回似たようなデザインを選んでる感があります。
長男のこだわりは上下もしっかり見えたい?らしいので、フレームがわりと大きめなデザインを選ぶ傾向にあります。
その中でも一生懸命選び、会計を済ましていざ出来上がりをかけてみると…
なんとレンズが太すぎてフレームからはみ出し、正面から見るとレンズが縁どりをしているように見えるんです。
黒くて細めのフレームがとても良い感じで選んだのに、まさかの目が悪すぎてレンズが巨大化し、デザインまでもかえてしまうとはっっ
驚きを隠せませんでした
会計を済ませているので交換も出来ず、もうしゃあなしで使い始めている感じですが、
まさかそんな所にトラップがあるとは思ってもいませんでした。
試着した見た目と全然別人になるなんて。
とはいえ見え方はとても良いようなので、これでしっかり勉強してもらい、受験勉強を頑張って貰
うしかないようです。
私やったらショックでかけないかもレベルなんですけどね。
Googleアドセンスにこだわりすぎていた!?
とても久しぶりの投稿となります。
まさかこんなにもブログの更新が滞ってしまうとは、思ってもいませんでした(笑)
数年前まで、収益化を狙い必死になっていた私。
元々文章を書くのが好きだったので、そこまで苦ではありませんでしたが、単純に仕事が忙しくなり、日々疲れすぎて余裕がなくなってきたこともあり、すっかりブログの世界から離れてしまっていました。
しっかりとブログを収益化しようとすると、どうしても調べ事とか、レイアウトなどをこだわらざるを得ない状況となり、何となく自分らしい適当さ?が出なくなってしまうんですよね。
人の為になるブログを考えるあまり、自分らしさがでなくなっちゃった感じです。
「収益化」は甘くないんです。
結局1円稼いだとしても、すぐに現金が手元に入る訳ではないのですから。
何ヶ月もかけて、やっと収益が手元に入るラインまできた頃には、元が取れず赤字になっておるのですよね。
何でもそうですが、お金を稼ぐというのは大変な事なんです。
あれだけ頑張ってアドセンスを取ったのに、ここで諦めてしまっていいのか、ずっと迷っていましたが、やっぱり自分らしい文章を好きな時に、自由に、気軽に投稿したい自分がいることに気が付きました。
これからは自分らしく、思いのままに気軽に書いて行こうと思います。
ダラダラと長くなりましたが、やっぱり自分に合っているのは日々の日記的なブログがあっているということで、明日からは日常ブログとして、再出発。
改めてよろしくお願いいたします
電子書籍で人生変わった話

一昔前までは電子書籍なんて考えもしていませんでした。
絶対読みにくいだろうし、紙の方がぱっと取り出せて便利やん。とまあそんなことを思っていましたが、一度電子書籍を使ってみると、案外いけるもんなんだなあと、その使いやすさに驚いています。
というのも、きっかけはamazonのKindleを使い始めたことにあります。
amazonプライムが期間限定で無料で使えたこともあり、そのコンテンツ内で、Kindle Unlimitedもキャンペーン価格だったことが電子書籍デビューへと導いたのです。
そもそもそこまで本を読む人ではなかったのですが、話題の本を次々と読むことができるというだけあって、お得感が半端ないです。
大抵の本は、途中まで読み進めているうちに、飽きてしまったりで、読み進めなくなってきてしまうのですが、そいう時は、また違ったテイストの本にすぐ移れるし、しおりもいらないということで、思ったより使いやすいことに驚きでした。
目への負担は多少なりともあるかもしれませんが、元々視力が良く疲れにくい体質であるせいか、そこまで気になるところはないですね。
紙の本は置き場所に困りますし、病院に行くときもかさばりますよね。それを思うとスマホさえあればいくつも次々と読めますので、めちゃくちゃ便利ではありませんか。
そんなこんなで、電子書籍に味をしめた私は、今もたくさんの本を読み漁っています。ただ、活字はそこまで得意な方じゃないので、漫画を読む割合もかなり多いです。
なんでもきっかけがあれば、夢中になれること間違いなし!
これからもたくさんの本を読もうと意気込んでいる私なのでありました。

さてさて、じわじわと読書好きになってきている私ですが、本来文字を書く仕事をさせてもらっていたこともあり、本はたくさん読んでおくに越したことはありません。
というかもっと読まなければいけないはずなんですよね。
これまで、ほぼ勢いで仕事をしていたせいか、自分の語彙力の少なさに落胆してしまうこともしばしばありました。
結局のところ、語学力をつけるには、本を読むことが1番の近道だったんだなと痛感しているのも確かです。これまでライターの仕事の中で、ディレクターの方にあらゆるツッコミを入れてもらっていましたが、今はやめてしまったので、振り出しに戻りそうで怖いです。
そのようなこともあり、文字を書くことも好きだし、ブログも復活させた、というところです。
改めて書いてみると面白いもので、テーマを自由に書けることの素晴らしさだとか、これまでに書いていたものを読んでみたりしていると、あの時こんなことを思っていたんだと懐かしく思います。
本来のブログってこんな感じなんでしょうね。
もちろん好きなジャンルに絞ったメインブログ
の運営も頑張らないといけませんが、気軽に読めてかけるのはこちらのブログですね。
話が大きく逸れてしまいましたが、気楽に本が読める環境は良いものです。
苦手な方もいるかもしれませんが、興味があれば、一度電子書籍に挑戦してはいかがでしょうか。
調剤薬局事務。仕事のやりがいはここにある。

保険薬局に勤めて早1年ちょっとが経とうとしています。長男を出産するまでは別の薬局に勤めていたのですが、出産を期に退職。その後次男を出産し、病院にて勤務しておりました。どちらの仕事場でも、私は受付事務として働いているのですが、以前働いていた病院も、現在の職場も家の近所であるため、顔馴染みの患者さんが今の職場にも多く来局されます。
さて、調剤事務といえば、資格が取りやすく、近所の薬局で働けるので、主婦にもおすすめの資格!と紹介されていたりしますよね。だったら今取っておけば、将来的にも有利なんじゃないかと、その文言に釣られた私は一応取っておこうと思い、17年ほど前に資格を取得。
まあ今となっては特に優遇される資格ではないので、持っていてもたいして評価はされませんし、どちらでも良かったかもしれません。
まあそれでも医療の基礎は学べましたし、真っ白な状態からであれば、勉強しておいて損はないので、せっかく勉強するなら資格取得を目指してみるのは良いと思います。
それでも基本2年ごとに診療報酬改正が行われたり、今はマイナンバーによる資格確認など、どんどん新しい医療体制が出てきているので、常に自分をアップデートすることが大事です。
そういった面では、しっかり勉強する必要がある分野といえます。
そして何よりも、ある程度パソコンや機械に強い方が焦らなくて済むかもしれません。そんなに専門的なことまで絶対知っていないといけない、というわけではないのですが、何かトラブルのあった時に早急に対処できた方がいいからです。
というのも、意外と機械のトラブルは多いものでして、急にプリンターが動かなくなった、紙詰まりでいろんなものを解体しなくちゃいけない、お薬手帳のシールがなくなった、スキャナーが読み取らない、謎のエラーが出る、各種プリンターなどのインク交換など、思いの外、機械への対応に時間が取られてしまうのです。
パソコンにしても、ちょっとした勘が必要になってくるシーンもあります。ウインドウのこの部分を押したら元の画面に戻るだろうな、とかショートカットキーを使いこなせた方が早い、だとか知っていると知らないとでは、時間の使い方が変わります。
患者さんは次々きますので、機械のトラブルに時間を割くわけにはいきませんからね。まず会計業務ができないことには次には進めないのですから。入力作業に集中するためにはこういった機械処理業務は最短にやっつけておきたいというところですね。
古い機械ということもあって、本当に紙詰まりとかがうちの薬局ではしょっちゅう起こるんですよね。
そしてもう一つの困りごとが人手不足です。
現在勤めている薬局は、常に事務が一人ですので、何十人もくる患者さんの処方箋に対応しなければなりません。FAXやLINEからも処方箋がきますから、なんだか毎日てんやわんやです。しかも事務が一人ということで、急にお休みをとるということが難しく、常に自分と家族の体調だけは気をつけないといけないんです。
薬剤師さんも含めた職場のスタッフもギリギリの人数で働いているので、誰も休むことができない恐怖。みんな一生懸命働いていますが、時給が上がる気配は残念ながらありません。時給が少しでも上がれば、やりがいとかやる気につながるんですけどね‥上げてくれる日が来るのであろうか不安しかないです。
薬局の仕事は簡単なんて思っていたら大間違いですよ。チェーン店や大規模の薬局であれば、レセコンや労働環境がいろいろ整っていて便利かもしれませんが、勤める薬局によってはだいぶ違いが出てくるかと思います。小さな薬局ということもあって、本来社員さんがするような仕事もたくさんしているので、本当に時給をもう少し上げてください!と大きな声で言いたい!
パートは安くて便利と思われていたら悲しいもんです。それでもこの仕事が好きなので続けています。それだけでメンタルを支えているといった感じですね。
少し愚痴っぽくなってしまいましたが、調剤事務の仕事自体はとてもやりがいがあるので、おそらく一生涯続くていくのではないかなあと思っています。私の体力とメンタルが続く限りはね。
以前の職場でもいろいろ悩んでいましたね。ブログを振り返るとよーくわかります。
リウマチ6年生。自分らしい生活を手に入れよう

リウマチを発症したのが2018年の年が明けた頃でした。
それからもう6年が経とうとしております。
もうそんなに経ったのかという感じですが、現在は一進一退を繰り返しながら、まあなんとか痛みのない生活を送っている現状です。
そのような私ですが、今の状態としては、目立った関節の変形などはなく、主に手の指の小さな痛みや腫れをくり返してはいますが、不自由は特にありません。
リウマチといったら、膝や手の指、とにかく身体中の関節が痛み、日常生活に支障が出るというイメージだとは思いますが、確かにそんな日もありました。
しかし何十年前とは違い、医療もだいぶ進んできたおかげで、今は元気に過ごせています。主な治療方法は、自己注射のみとなっていて、現在はエタネルセプトBSというバイオ製剤を自宅で打っているという感じです。
自己注射と聞くと怖いイメージがあると思いますが、確かに慣れているとはいえ、痛いものは痛い。今使っているのはシリンジタイプなので、針感が半端ないですから。家族は誰も見ようとはしてくれませんので、まさに一人での戦いですね。でもまあ近々ペンタイプになる予定ですので、もろ針感はなくなります。
飲み薬は以前は数種類飲んでいますが、最近は注射のみで落ち着いています。
白血球数の減少がひどく、鉄板のメトトレキサートが使えなくなったのがきっかけです、メトトレキサートも良かったのですが、私には効き目が弱く、飲んでいる間も関節の痛みが結構残っていました。
完璧を求めてはいけないのかもしれませんが、私の趣味や仕事は、全て手をよく使うものであったため、やっぱり日々の地味な痛みは気になります。手芸好きなのに針が持てない。バレーボールしてるのにオーバーができないレシーブも痛い。ピアノも弾きにくい。仕事でマウス押すのがしんどい、立ったり座ったりするのが辛い、ものをよく落とす、などあげ出したらキリがありません。
それを全て解決してくれたのが、バイオ製剤だったというわけですね。ただし、よく効くお薬というだけあって、お値段はかなり高いです。エタネルセプトは、他の製剤に比べて比較的安価ではあるのですが、それでも1回の会計でお薬代だけで2万円以上支払いがあったりします。
パートには痛すぎる出費ですよね。微妙に高額医療にもかからないですし、中途半端に大金を支払っているのですから。生活のクオリティのためには仕方ないことです。痛みや苦しみは精神的にもよくないですからね。
それでもここ2年ほど、シェーグレン症候群の影響もあり、手のわけのわからない部分の腫れや赤みがひどく、なんだか霜焼けのひどいバージョンかのように痛々しい状態と化しています。
これは多分リウマチの影響ではないです。腫れ方も痛みの出方も違うので、考えにくい。シェーグレン症候群も2次性のものですが、やはりそれなりに喉の渇きや目の渇きが発生しているようです。
シェーグレン症候群に関しては対処療法しかないので、目が乾けば目薬を。喉の異常な渇きには潤すようなお薬をといったところですね。
手の状態もシェーグレン症候群によるものと診断されていますが、どうもこれには納得いかない気がします。変な小さいイボのようなものがあちこちにできているし、皮膚の中に見えないぼこぼこみたいなのがあり、ものが触れると痛いし。
主治医の先生に訴えたところで、ひたすら首を傾げるだけなので、もう何をいっても無駄なのかも分かりませんが。
血液検査的には安定しているので、細かいことは気にせず前を向いて歩くしかないですね。といっても未だRFの値なんかは200近くあったりする(基準値は15以下)ので、安定してはいるものの油断はできない数値でありますね。
大きな病院で診てもらっていますので、まあなんとかなるだろうという気持ちで通っていますが、これが一生続くとなるとなかなかに長いではないですか。遺伝性は否定されてはいますが、子供達にこの病気が伝わっていないことを祈るばかりです。
また、進展があればリウマチのことについても語っていこうかと思っています。
最後までご覧いただきありがとうございました。
丸パンをひたすら焼く人

我が家には食べ盛りの中高生男子がおります。
しっかりご飯は作っているものの、何かにつけて、足りないらしく、小腹が減った時などに丸パンを冷凍庫に保存しています。
私が少食なこともあり、どうも作る量が足りないのか、とも思いましたが、それ以上に食べる量が多いという事が発覚しました。
作っても作っても足りないので、いつでも腹を満たせるよう、ストックのパンを作ることになり、何年も前から家パンを用意するのが普通となっています。
元々アレルギー体質であった長男。卵アレルギーでアナフィラキシーショックを起こし入院した過去もあり、小さい頃は卵にとにかく気をつける日々を過ごしていました。
そんな彼も5歳で卵アレルギーを克服。その後花粉症、アレルギー性鼻炎などは続くものの、食べ物に関しては全ての項目で異常がなくなり、自由に食べられるようになりました。
当時、市販のお菓子やパンももちろん食べることが出来なかったため、ホームベーカリーでシンプルなパンを焼くのが、マイブームとなり、 そのままその習慣が根付いた。という感じですね。
さて、この丸パンですが、ノーマルなものを焼くことが多いです。時にはココアパンやきなこパンが登場することもありますが、本人たちの希望により、ノーマルなものがほとんどです。
この画像のものは半分全粒粉入りで、たまに何かを混ぜてみたりもします。
練り部分はホームベーカリーにお任せして、あとは成形してオーブンにお任せするだけなので非常に簡単ではありますが、子供たちは飽きずに食べてくれます。ストックを切らせば、「ないんかあ‥」と残念そうですので、やっぱりあったほうがいいみたいですね。
もちろん朝ごぱんにするときは、半分に切ってハムやらチーズやらを挟んでサンドイッチとして出したりもできるので、手の空いた日にはまとめて爆焼きすることもしばしば。本当にホームベーカリー様様でございます。
昔はよくベーグルにハマり焼いていたこともあったのですが、あれはなんせ茹でる工程があり手間や洗い物が増えることが嫌で、やめてしまいました。でも粉や砂糖など銘柄や比率にもこだわったり、自家製酵母を作ったりと、かなり凝っていました。
いやー若かったですね。その意欲。
また、あのくらいの情熱が出てきたら焼いてみるかもしれませんね。
とはいっても実は我が家の近くにはパン屋さんがあります。小さなお店ですが、美味しくて、店員さんも素敵で、ついつい寄ってしまいます。同じ校区内には、雑誌にもよく載っている超有名なパン屋さんもあり、なんやったら、徒歩圏内に4つも美味しいパン屋さんがあるのです。なんて幸せな立地に住んでいるのだろう。
次男の通う中学校にはお昼ご飯にパン注文ができ、美味しくて安いパン屋さんのパンが食べれてしまいます。なんて羨ましいことでしょう。
幼稚園の時には、その雑誌に載っている有名店のパンがパン給食の時に提供されていました。なんて贅沢なっ!今はそれも無くなってしまいましたが、その有名パン屋さんの子供が同じ幼稚園に通っていたので、そんなつながりもあったのかもしれませんね。
パン屋さんが多い地域に住むことができたのはとてもラッキーでした。食の細い私にとっては、パンが唯一しっかり食べられるものであったので、こだわりがあります。
たまにあるパンフェスティバルなんかがあれば、必ず飛んで行きます。それくらいパンが好きなんですよね。
いつでもパンがそばにある生活をするには、やっぱり自宅で気軽に作ることが1番の近道。ということで、これからも私は懲りずにパンを焼き続けていることでしょう。
「目標があれば楽しく続けられる」それは本当。

最近になってとても勉強がしたい気持ちがぐんぐん湧き出てきまして。
そのきっかけは簡単なもので、ライターの仕事を終了したからが決め手でした。
これまで数年間webライターのお仕事を副業としてしていたのですが、本業の収入がぼちぼち増えてきたこともあり、このままでは、副業と合わせた収入が、中途半端に扶養控除に引っかかるという危機に陥ったからです。
副業で稼ぐことに憧れていて、せっかくつかんだ仕事ではあったのですが‥扶養控除がなくなり、次の壁まで何十万と稼げるわけでもないし、なんだか自分でもどうしたら良いのかと、彷徨っております。
ほんと、仕事の時間も増やせない、時給も上がらない、かといって、少し壁をオーバーしてしまえば国民年金やら健康保険料がかかるとなってきたら、働き損になる。
ガッツリ稼ぐには正社員以外道はないのかもしれない。
と思い始めている自分です。
さて、前置きが長くなりましたが、最近は時間ができたので、何かしら勉強することに時間を使ってみようと思うようになってきました。
まとまった時間ができるとやりがちなのが、「資格」を目指して勉強しようという習性。
以前時間ができた時に勉強したのが、「世界遺産検定」でした。
元々歴史が好きで、メインブログ
にじのかけらでは歴史について語っているのですが、その好きが講じて、世界遺産について勉強してみたという感じだったんですよね。

しかし、私の専門は日本史。
世界の遺産についてや地理はやや苦手分野でもあったため、全くといっていいほど頭に入ってきてくれません。
興味がないというわけではないのですが、地理がとにかく苦手なため、ピンと来なかったというのが、覚えられない言い訳といったところです。
それでも一つ一つの歴史や言われはとても面白いものであったので、それを乗り越え、見事合格することができました。やっぱり好きな分野を学ぶというのはとても楽しいものですね。
そして月日は経ち、現在は薬局に勤めているのですが、以前勤めていた薬局と少し違ったのが、調剤薬局をメインとしつつ、漢方薬局であることでした。
漢方薬局は漢方に詳しい薬剤師がおり、体質改善のためのアドバイスや、実際に漢方の調剤を行ってくれる薬局です。
私の仕事は一般的な調剤事務ですので、漢方の知識がなくても仕事としては成り立ちます。漢方の相談をする患者さんがすぐそばにいるということもあり、否応なしに相談内容が聞こえてくるんです。そうすると、漢方に関する興味がどんどん湧き上がってきて、奥が深いことに気づき始めた、というわかりやすい境地に陥ったというわけです。
以前から普通に漢方にはお世話になってきていたのですが、自分にあう漢方をもっと知りたくなってきて、行き着いた先が、漢方について詳しくなれる資格を取ろう!ということになったんですよね。
そこで、発見した資格というのが、「中国漢方ライフアドバイザー」という資格だったのです。これは資格のキャリカレという通信講座で取れる資格で、そんなに難しいものではありません。基礎から実践まで、一通り学べるので、一人でネットだけで勉強するよりは、ずっと効率的ではあったかもしれません。
ちょっと濁した感じの言い方にはなったのはいくつか理由があります。一通り基礎から学べたことは良かったのですが、内容の割には試験が簡単すぎたり、お値段もかなり高く、付属品が全ていらなかった、というのが最大のデメリットではありました。
何はともあれ、基本的な漢方の考え方やなぜその漢方が使われるのかとかは、なんとなくわかるようにはなったので、これはこれで良かったのかもしれませんね。
ということで、漢方に興味が向き、無事に中国漢方ライフアドバイザーという資格をとることができ、特に資格の使い道があるわけではありませんが、気持ち人よりも詳しくなった感はあります。
何でもいいので興味が少しでもあるようなら、もう一歩踏み込んでやってみるというのは大事なのかもしれません。
そして今度私の目指すものはFP。つまりファイナンシャルプランナーであります。やっぱりお金の事って誰しもが気になる分野ですからね。
もともと株式や、保険に関しては興味もありましたし、ずっと医療関係の仕事を続けているということもあって、ここは抑えておきたい分野だなと思ったわけです。
株式に関しては、数年前からぼちぼち投資もしていましたので、知識ゼロという訳でもないですからまだ取り組みやすいかも、と思ってみたり。
これから老後を迎えるにあたって、知っておいた方がいいに決まっていますからね。資格を取ろうと思った理由は、やはり目標があれば、本気で勉強して、知識を手に入れようとするからかもしれないです。
しっかり把握して、脳内に叩き込むには、ダラダラネット検索するだけではなく、本気で取り組むことが近道なのかもしれません。
ネットで調べて、その時納得したとしても、あっという間に忘れてしまう。それが私。勉強して、何度も何度も繰り返し頭に入れた方が、覚えているに決まっています。
資格を取りにかかる、最大のメリットがそれです。せっかく勉強するのだから、覚えていたい。そして必要とする人がいれば教えてあげたい。そんな感じです。
まだFPに関しては勉強し始めですが、試験方式もお手軽なCBT方式になりましたので、近所で受けられるようになりました。
資格をとろうとする理由は、それなりに目標が出来る、じっくり、しっかりその分野を極めようとする気持ちが出る。中途半端にならず、諦めにくい。そんなところでしょうか。
目標は後付けでも良いですので、何かに没頭して日々過ごすこと、それが楽しいにつながる、そんな気がします。


